【風水インテリア】運気が下がる絶対にNGな事例12選|玄関や寝室で運気を変える

【風水インテリア】運気が下がるNG事例12選|玄関や寝室で運気を変える

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みなさんは風水とインテリアの関係性を気にしたことはありますか?

普段は風水などのスピリチュアル的なことに対して興味がなくても、引越しや家を建てるタイミングなどではやっぱり気になってしまうのがインテリア風水。

実際に風水上の考え方でも、どんなにいいパワースポットに行っても家の風水が良くなければもらったパワーを溜めておくことができないと考えられています。

そこで今回は実践しやすいモノに絞って、やってはいけないNGインテリア風水12選をご紹介します。

風水インテリアが気になる人はぜひ参考にしてください。

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目次

風水×玄関インテリア

玄関インテリアの風水

風水では、玄関は家の顔であり、家の運気や家族の運気を左右する重要な場所だとされています。
インテリア風水で運気をあげるためにはまずは玄関から変えていきましょう。

玄関マットを置いていないのは風水的にNG

玄関マットが置かれた玄関

風水インテリアにおいて、家の玄関は運気の入り口とされています。

玄関マットは良い招き入れ、悪い気を跳ね返してくれる運気のフィルターのような役割を果たしてくれます。
高級なものでなくても良いので、必ず置くようにしましょう。

ただし、汚れやホコリが溜まっている玄関マットは、逆に悪い気を招き入れてしまいます。
1週間に一度程度は洗濯をし、清潔に保つことも大事です。

玄関に靴を出しっぱなしなのは風水的にNG

玄関に並べられた靴

玄関に靴が出しっぱなしになっていると良い縁が来ないと言われています。

ただし、その家に住んでいる人数+1足まではOKとされています。
それ以外はシューズボックスに収納するようにしましょう。

玄関の正面に鏡が設置されているのはNG

玄関の鏡

玄関の正面に置いてある鏡は、外から入ってくる良い気を跳ね返してしまうと言われています。
玄関に鏡を設置する場合はドアの正面にならないようにしましょう。

風水×寝室インテリア

寝室の風水

風水では、寝室は「安らぎとエネルギーの回復の場」とされています。
そのため、寝室の風水を整えることで、睡眠の質を高め、心身の健康を促進することができると言われています。

寝ている自分が鏡に映るのは風水的にNG

ベッドが映る鏡

人は寝ている間にその部屋に溜まった良い気を吸収しています。

寝ている姿が鏡に映ると、吸収する良い気を鏡に映ったもう1人の自分と分け合ってしまい、運気は半減してしまいます。

もし、寝室に鏡を置いている場合は、寝ている姿が映らないようにカバーをかけるか、ベッドが映らない向きに変更するなどの工夫をしましょう。

また、寝室に人物のポスターや人型のぬいぐるみが置いてある場合も、同様に良くないと言われています。

風水×キッチンインテリア

キッチンの風水

風水では、キッチンは「家族の健康と豊かさを司る場所」とされています。
そのため、キッチンの風水を整えることで、自身だけでなく家族の健康や豊かさを守ることができると言われています。

冷蔵庫の上に電子レンジを置くのはNG

冷蔵庫の上に電子レンジ

風水上においては、電子レンジ=火の性質・冷蔵庫=水の性質に分類されます。
この真逆の関係にある性質がぶつかり合ってしまうとその家の金運が絶望的に下がると言われています。

スペースの関係で、どうしても冷蔵庫の上に電子レンジを置く場合は木製の板を挟むようにしましょう。
木の性質は火と水の調和を取ってくれるため、運気ダウンの対策として効果的です。

風水×リビングインテリア

リビングの風水

風水では、リビングは「家族の団欒と幸せを司る場所」とされています。
そのため、リビングの風水を整えることで、家族の絆を深め、幸せを呼び込むことができると言われています。

ガラステーブルでの食事は風水上NG

ガラステーブルの風水

風水では、食事をすることで食べ物から良い気を吸収していると考えます。
食べ物に宿っている良い気は、透明のガラステーブルをすり抜けて下に落ちてしまいます。

そのため、ダイニングではガラステーブルはできるだけ避けましょう。
どうしてもガラステーブルで食事をしたい場合はランチョンマットの使用がおすすめです。

また、食事用のテーブル出ない場合もガラス素材は風水的には賛否が分かれます。
割れる可能性がある安定しない素材は、不安定さを表すものとされているため気になる人は避けましょう。

黒いインテリアの割合が多いのはNG

黒いインテリアの割合が多いのはNG

黒は色の中では「死」という意味に属していて、黒の配色が多い部屋では病の気が生じやすくなります。また、黒色には「停滞」という意味もあり、運気の上昇の妨げにもなります。

ソファやテーブルなどの面積が大きいインテリアを黒色にするのは避けましょう。

小物や雑貨などの小さいインテリアで黒色を取り入れるのはOKです。

部屋の四隅が家具で埋まっている

四隅が埋まっている部屋

部屋の四隅が家具(モノ)で埋まっていると気が循環しなくなり、悪い気は出ていかず、停滞している良い気はやがて悪い気へと変わってしまいます。

部屋の隅のうち、必ず1箇所は気の通り道としてあけておきましょう。

毛皮・剥製・ドライフラワーを飾る

ドライフラワーや剥製がある部屋

動物の毛皮や剥製、ドライフラワーなどは「死」を連想させてしまいます。「死」のイメージがあるものを部屋に置いておくと陰の気が満ちて、部屋全体が死の空間になってしまいます。

リビングが子ども中心の空間になっている

子供中心の部屋

リビングの中心が子どもの常駐場所になっていたり、家庭用の滑り台やジャングルジムが置いてある場合はNGです。
その空間が子ども中心の空間になってしまい、家の大黒柱としてかかる重圧や負担が子どもにかかってしまいます。

風水×トイレインテリア

風水では、トイレは「不要なエネルギーを流し去る場所」とされています。
そのため、トイレの風水を整えることで、家の中の悪い気を流し去り、運気をアップさせることができると言われています。

トイレの天井収納がモノで溢れている

天井が埋まっているトイレ

トイレは金運を上げるために最も大切な場所と言われています。

「トイレの神様」という言葉をみなさんも一度は聞いたことがあるのではないでしょうか?

トイレの神様はトイレの上の方、つまり天井付近にいると言われています。
そのため天井付近がモノで溢れているトイレは神様にとって居心地が悪く、その家から出ていってしまいます。

トイレに時計・カレンダーが置いてある

トイレのカレンダー

トイレは悪い気が溜まって出ていく場所とされています。

カレンダーや時計などのスケジュールや時刻に関するものを置いておくと、スケジュール管理ミスや遅刻などが起こりやすくなると言われています。

風水インテリアで運気を上げよう

風水インテリアは、家庭環境を改善し、ポジティブなエネルギーを引き寄せる力があると言われます。

本記事の内容を参考に、まずは無理せずに実践しやすいところからチャンレンジしてみてください。

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この記事を書いた人

年間100件以上の家をコーディネート。
そこで得た経験を基に、本当に役立つ家づくり・インテリア選びの知識を発信。

▼YouTubeチャンネル『インテリアマガジン』も運営中
https://www.youtube.com/@interior-magazine

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